海外ドラマ「GRIMM/グリム」

第16話「信じる者たち」THE BELIEVER

町でドワイト・エリエイザー牧師の伝道集会が行われる。彼は人々の罪を引き受けて悪魔を体に取り憑かせ、追い払うことで救済するという説教を行っていた。悪魔の姿になったドワイトに驚く人々。そのことを知った神の言葉教会の主宰者ジョーンが悪魔に取り憑かれたドワイトを救うと誓い、作戦決行を決めるのだが……。

フューリス・ルビオン

ラテン語で「赤い悪魔」の意味。ヴォーガすると皮膚は赤くなり、顔面に黒い突起物がたくさん現れる。また頭頂部に黒い2本の角が突き出る目・鼻・口・耳は人間と同じ部位に残るが、目は小さく、鼻はやや潰れ気味に。唇は厚くなり耳は尖る。体全体が筋肉質になり、両手の爪は長く伸びる上、力も強くなり、鎖を引きちぎることもできる。古代からいる種族で、昔から悪魔と間違えられてきた。暗黒時代にはローマ教皇がサン・ピエトロ大聖堂の地下でフェーリス・ルビオンを数人飼っており、町に連れ出しては悪魔や地獄の恐ろしさを民衆に示していた。このおかげで寄付金も集まったとされる。恐ろしい外見のヴェッセンではあるが、凶暴な種族ではない。

「オスカー・ワイルドの名言」『人は誰もが悪魔 我々こそが この世を地獄にする』

オスカー・ワイルドについてはシーズン5第13話「男たちの沈黙」を参照。

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